新農機が解散を決議/第26期定時株主総会で

新農業機械実用化促進株式会社は5日、都内のコープビルで第26期定時株主総会を開き、解散を決議した。平成5年10月1日の設立以来、累計で39万台の緊プロ機を世に送り出した。農業機械化促進法が今年4月1日付で廃止されたことに伴い、「高性能農業機械実用化促進事業」も終了。これにより、同社の事業目的の中心がなくなることから、解散を決議したもの。総会では、木下榮一郎会長のあいさつに続き、農林水産省の今野聡生産資材対策室長、革新工学センターの藤村博志所長が来賓としてあいさつした。代表精算人は小西孝藏氏が選任された。









