スマート農業を重視、活力創造プランの新課題に/農林水産業・地域の活力創造本部

政府の農林水産業・地域の活力創造本部(第23回)が1日、首相官邸で開かれ、齋藤健農林水産大臣が、農林水産業・地域の活力創造プランに基づく主な施策の進捗状況や、新たな政策課題について報告した。このなかで齋藤農相は、新たな検討課題として「スマート農業の社会実装」を提案、了承され、今後、ロボット、IoT、ドローン等のスマート農業の推進が、農林水産業・地域の活力創造プランへの反映を視野に検討されることとなった。農林水産省が提出した「スマート農業実現のための先端技術の開発・実装」に関する資料では、ロボット技術等による実作業の無人化・省力化、AI等による熟練者の作業ノウハウの見える化等、スマート農業を推進する―などとしている。









