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平成17年1月31日発行 第2597号 掲載

東洋農機が馬鈴薯の栽培収穫システム

東洋農機は、栽培から収穫までを一貫し、最適な条件で高品質・高収益・高能率を可能とした「新馬鈴薯栽培・収穫システム」の導入を推進、人手がなくて困っている農協などで活用され、高い評価を得ている。今後、馬鈴薯に関しては、価格面などニーズが多様化していくことが予想されるため、同システムに対する期待は大きい。システムを構成する機械はセパレータRPS―2、ベッドフォーマーRPB―2、2畦ポテトハーベスタ、全自動カッティング深植ポテトプランタで、収穫がスピードアップできるソイルプレパレーションシステム。

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