アジアの農業・農政動向の調査結果/農林政策研が報告会

農林水産政策研究所は5月29日、都内・霞が関の中央合同庁舎4号館・同研究所セミナー室で研究成果報告会「アジアにおける食料消費の多様化と農業・農政動向―中国・インド・インドネシア・タイ―」を開催し、これらの国の農業生産と農業政策についての調査結果を発表した。報告会では最初に同研究所国際領域研究員の伊藤紀子氏が「解題:アジアの農業・農政を捉える視角」と題して概要を解説。次いで、中国について、国際領域上席主任研究官の菊池由則氏、インドについて、同主任研究官の草野拓司氏、インドネシアについて、伊藤紀子氏、タイについて、政策研究調整官の井上荘太朗氏が報告。その後総括・質疑応答が行われた。









