MENU
平成30年6月4日発行 第3225号 掲載

野口PDが次世代農業の進捗状況を紹介/SIP勉強会

内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)は5月29日、都内千代田区の中央合同庁舎第8号館で、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第1期記者勉強会(第6回)を開催した。今年度が最終年度となるSIP第1期の11課題のうち、「次世代農林水産業創造技術」の成果と実用化・社会実装について、プログラムディレクター(PD)である野口伸氏(北海道大学教授)が説明を行った。野口氏は「次世代農林水産業創造技術」の取り組みについて、進捗状況と出口戦略、その達成度合いを説明。同事業の重点目標である「超省力・高生産なスマート農業モデル」の進捗状況は、水田農業で自動走行トラクタの30年度市販化決定などが紹介された。

カテゴリー別最新ニュース