植物工場産品をブランド化/植物工場研究会が勉強会

NPO法人植物工場研究会(古在豊樹理事・千葉大学名誉教授)は23日、千葉県の千葉大学環境健康フィールド科学センターにて、第120回勉強会を開催した。今回は「植物工場生産品のブランド化」をテーマに掲げ、にいみ農園社長・新美康弘氏による「顧客目線の事業展開と6次化の取り組み~トマト全量直売経営の事例報告~」及び、千葉大学園芸学専攻修士課程を修了し、ビジネスコンサルティングを手がける菅原進氏による「小規模でも勝つためのブランディングワークショップ」が行われた。









