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平成30年5月28日発行 第3224号 掲載

技術で安全を実現/農業労災学会、東京農大総研が農作業事故防止でシンポジウム

日本農業労災学会(門間敏幸会長)及び東京農業大学総研研究会3研究部会は18日、都内世田谷区の東京農業大学世田谷キャンパス横井講堂において、2018年度(第5回)シンポジウムを開催した。「農業労災事故防止技術・仕組み開発の新たなチャレンジ」をテーマに、農作業事故防止につながる最新技術や、JAや社労士の活動などについて報告された。開会挨拶した門間会長は、「農作業事故を防ぐには様々な方法があるが、今回は先端技術を活用して防止することに焦点を当てた。事故防止に貢献する様々な技術が開発されており、これらをいかに取り入れていくか。事故ゼロの実現に向け、議論を深めたい」などと語った。

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