日本で初のアグリエボリューション会合/日農工

一般社団法人日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)はこのほど、15、16日に東京で開催されたアグリエボリューション会合の概要を明らかにした。同会合は、世界14カ国+EUの農業機械工業会の集まりで、今回、日本で初めての開催となった。日農工がホストを務めて機械振興会館内の会議室で2日間行われ、10カ国が参加した。会議の内容は、1.各国の市場動向について情報交換を行うEconomic Committee、2.統計データの新たな枠組みを議論するStatistics Governance Committee、3.各国の共通課題を議論するIndustry Issues Committee、4.対外広報などを議論するCommunication Committee、5.全体の企画運営を統括し意思決定を行うSteering Committee―の5つの委員会が順次開催され、熱心な議論が行われた。









