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平成30年5月21日発行 第3223号 掲載

森林の魅力を発信/みどりとふれあうフェスティバル

恒例の「みどりとふれあうフェスティバル」が12、13の両日、都内の日比谷公園で開かれ、来場者は、「森で遊ぶ 森で学ぶ 森での健康づくり」のテーマの下に集まった100を超える出展ブースを巡って森林・林業・木材・林産物に関連する製品や飲食物に親しんだ。林業機械業界からは、林業機械化協会(島田泰助会長)が小間を構え、林業機械に関する情報を発信。会員のオカダアイヨンが毎回オオクワガタなどを安価に提供し、これを楽しみに来場する親子連れの姿がみられた。スチールは、2度目の出展で、前回と同じくバッテリー商品を中心にPR。ハスクバーナ・ゼノアは、新製品のバッテリー商品、小型ゼノアエンジンソー、ロボット芝刈機などをアピールした。

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