MENU
平成30年5月21日発行 第3223号 掲載

ブラジルで新型光選別を生販/サタケ

サタケはこのほど、今年5月1日より南米ブラジルで新型光選別機(FMSRシリーズ)の生産および販売を開始したことを明らかにした。サタケグループの南米拠点であるサタケ・アメリカ・ラティーナ社(木村武彦社長・本社=ジョインビレ市)で製造・販売を行うものでアジアで1万台以上の販売実績がある日本製光選別機「ピカ選シリーズ」の基本設計を踏襲し、基幹部品以外は現地で製造する。2機種を予定しておりブラジル国内で初年度20台の販売を見込み、今後他の中南米各国にも販売を拡大していく予定だ。

カテゴリー別最新ニュース