日本の農機具発達の歴史紹介/消費者の部屋が「明治150年」の特別展示

農林水産省・消費者の部屋は7~18日の2週にわたり『明治150年』~農林水産業と食文化の歩み特別展示を行った。ここでは日本の農具・農業機械発達の歴史が年表や実機展示などで紹介された。平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から満150年の年に当たる。これにちなみ、明治期からの農林水産業の変遷について、当時の農機具・漁具とパネルの展示により、農林水産業の近代化が進む様子を紹介した。実機の展示では、千歯扱き機、人力除草機、雁爪(水田除草用)、田植型框(挿苗の位置を示す印をつける道具)、鬼ぐるま(代かき機)万能、双用犁、ふりまぐわ(砕土機)といった農具が展示された。









