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平成30年5月21日発行 第3223号 掲載

低コスト化などでの農協改革を報告/規制改革推進会議

政府の規制改革推進会議は16日、東京・霞が関の合同庁舎4号館で、第18回農林ワーキンググループを開催し、1.JAグループによる農協改革集中推進期間における自己改革の実行状況等について、2.植物工場の立地に関する用途規制について―をヒアリングした。農協改革については、全農の生産資材事業におけるコスト低減対策や新技術導入によりコスト低減を図っているJAの取り組みなどが紹介された。JA全中の説明によると、農業機械において、低価格モデル農機の共同購入を推進。また、大型コンバインシェアリースチームでは、30年度は30チームが取り組む。

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