林業機械の作業システム整備や単線軌道の開設も/17年度の林野予算

林野庁は平成17年度予算から「『地域力』を活かした使いやすい制度」として森林づくり交付金制度を創設、導入するが、概算予算決定に伴い交付対象メニューをまとめ、公表した。交付金制度は、これまでより一層地域の創造性や力を活かした事業の実施が可能となるよう創設されたもので、関係事業の大括り化、予算配分の弾力化、地域独自の提案に対する支援などを盛り込んでいるのが特徴。林業機械の作業システム整備やモノレール(単線軌道)の開設などがハード事業として行われる。









