売上高4286億円、5.9%増/クボタ・2018年12月期第1四半期決算

クボタは10日、2018年12月期第1四半期連結業績(国際財務報告基準〈IFRS〉)を発表した。それによると、第1四半期(2018年1月1日~2018年3月31日)の売上高は前年同期比238億円(5.9%)増加して4286億円となった。国内売上高は機械、水・環境、その他の全部門で増収となり、前年同期比46億円(3.2%)増の1493億円となった。海外売上高は建設機械の好調により機械部門が増収となったほか、鉄管やポンプの伸長により水・環境部門も増加し、全体では前年同期比192億円(7.4%)増の2793億円となった。機械部門の売上高は前年同期比6.2%増加して3394億円となり、売上高全体の79.2%を占めた。









