好調を持続、技術提案で北海道畑作・酪農市場の需要創る

平成29年産農畜産物に係る十勝管内24農協の取扱高(概算)は3388億円。「十勝農業ビジョン2021」の目標生産額3500億円に大きく近づいた。一昨年の台風被害の影響、各種事業が続いた反動などで、農機需要の陰りを懸念する声もあったが、こうした農産物の作柄の良さが機械・施設への投資意欲を刺激。加えて、ICT関連の新技術が需要を掘り起こしている面もある。昨年から順調に推移している北海道の畑作・酪農市場を歩いた。
MENU

平成29年産農畜産物に係る十勝管内24農協の取扱高(概算)は3388億円。「十勝農業ビジョン2021」の目標生産額3500億円に大きく近づいた。一昨年の台風被害の影響、各種事業が続いた反動などで、農機需要の陰りを懸念する声もあったが、こうした農産物の作柄の良さが機械・施設への投資意欲を刺激。加えて、ICT関連の新技術が需要を掘り起こしている面もある。昨年から順調に推移している北海道の畑作・酪農市場を歩いた。







