一貫作業システム進める/平成30年度の国有林野事業

林野庁国有林野部はこのほど、平成30年度の国有林野事業の主要取組事項についてをまとめた。1.公益重視の管理経営の一層の推進、2.森林・林業再生に向けた貢献、3.その他国有林野の管理経営を3つの柱として引き続き展開、特に「森林・林業再生に向けた貢献」では、低コスト化・生産性向上を実現する施業モデルの展開と普及▽林業事業体、森林・林業技術者の育成等▽民有林と連携した森林整備等の推進▽林産物の安定供給とともに、「新たな森林管理システム」の定着に向けた民間活力の導入などを重点項目として進め、「民有林への貢献発信」(林野庁)に力を注いでいく、としている。









