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平成17年1月24日発行 第2596号 掲載

新製品を前面に増販狙う/田植機・育苗関連機器特集

昨年の「災」は稲作にも大きな打撃を与えた。その苦汁をバネとし、さらなる前進を胸に、今年の米作りに臨みたい。もはや異常気象は織り込んだ上での対応が求められるなか、気象変動に負けない健苗作りを基本に、栽培技術を飛躍的に高めるため、農機のサポートははますます重要になってこよう。そうした生産性の向上と並行して、田植機・育苗関連における環境保全型技術、高品質・食味向上技術に対するニーズはさらに高まっている。これに応える新製品で、ユーザーの購買意欲を刺激したい。

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