農機クラスター設置/革新工学センターが組織刷新

革新工学センター(藤村博志所長)は4月24日、さいたま市の同センターで、農業技術クラブとの記者懇談会を開催し、組織体制の刷新を発表するとともに、新しい農業機械の研究開発体制として「農業機械技術クラスター」「農業機械技術検討委員会」の設置を明らかにした。農業機械技術クラスターは農機マーカーを始め資材、部品メーカー、異業種メーカー、研究者などで構成し、農業機械開発に関する企画・立案、研究開発の推進などを担い、今後の民間との共同研究を先導していく。現在、参加企業を募集しており、5月中旬にも初会合を開く予定。技術検討委員会は6月に立ち上げる予定。









