販売代行スタッフを募集し、新体制構築/鈴木油脂工業

鈴木油脂工業は既存の販売流通ルートを活かしつつ各地域で販売代行スタッフを採用し、各種洗剤をはじめとする自社ケミカル製品の拡販に乗り出す。同社によると、全国の工場数約45万カ所のうち同社の業務用ケミカル製品を使っているのは約2万カ所。「わずか4.4%に過ぎず、まだまだ開拓する余地がある」(鈴木会長)として地域密着型販売代行スタッフの協力を求め、東京オリンピックがある2020年までにスタッフ1000人体制の構築、取引工場数10万カ所を目指す。今年で創業70周年を迎える同社の鈴木会長にその狙いを聞いた。









