JA魚沼みなみ精米工場が完成/山本製作所がプラント施工

山本製作所ソリューション事業部はこのほど、昨年4月より設計施工を進めていたJA魚沼みなみの新精米工場が今年1月に完成、本格的な稼働を開始したことを明らかにした。新精米工場は、日本を代表する米どころ新潟県魚沼地区に、建物・プラントの設計施工監理を全農新潟県本部が行い、プラント設計施工を同社が担当した。設備内容は、タテ型精米機「XP-2500」(能力毎時2.5t)による米にやさしい精米、コンタミ防止機能、異物混入に対する最新鋭の機器による選別、そして履歴・在庫管理の自動化を行っており、“精米HACCP”の取得を視野に入れた新工場となっている。









