製パン製菓機械工業会が賀詞交歓会

協同組合日本製パン製菓機械工業会(梶原徳二理事長)は18日午後5時から、都内のKKRホテル東京で平成17年賀詞交歓会を開催した。会の冒頭、梶原理事長は、「会員各社の景気が立ち直り、昨年は、更新需要、増設需要があり、6~7%向上し、今年も更新需要が続くと予想される。また、今年は、2月24から27の4日間、大阪でモバックショウ2005が開催され、新鋭機器が紹介されるので、新しい需要があると期待したい。まず自らの足元を見つめて、明るい道を開拓していくことが重要である」などとあいさつした。









