ヤンマー、サタケが出展/Sea Japan 2018

国内最大の国際海事展「Sea Japan 2018」が11~13の3日間、都内有明の東京ビッグサイトで開催された。海事に関わる国内外の企業や研究機関など580者が参集し、今回のテーマである「競争力」「環境保全」「安全運航」「付加価値」の観点から、世界中の最先端技術や最新サービスなどが出揃った。業界関連では、ジャパンパビリオンにおいて、ヤンマー及びサタケが出展。ヤンマーは、低燃費とNOx低減を実現した舶用ディーゼルエンジン「6EY22」の模型や、環境対応技術に関する6つのテーマのパネルを展示。サタケはバラスト水中の生物数(プランクトン数)を測定する新型「バラスト水生物検査装置」を出展した。









