スマート農業に期待/日機連・ロボット産業・技術振興に関する調査研究報告書

一般社団法人日本機械工業連合会(大宮英明会長)はこのほど、平成29年度ロボット産業・技術振興に関する調査研究報告書を発表した。これは、国内のロボット産業・技術の振興に向けて、現在の市場や技術動向をまとめ、課題を調査分析したもの。農業関連ロボットについてみると、農業は就業人口が減少し、高齢化や後継者不足、耕作放棄地の拡大などで厳しい環境にある中、「農業に若い世代の流入を促せる」としてスマート農業に期待されているとしている。また、ロボット農機の研究開発も紹介している。









