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平成30年4月23日発行 第3220号 掲載

30年度は103%の予想/モノレール工業協会が新年度総会

モノレール工業協会(杉本宏会長)は18日午後に、東京都中央区の馬事畜産会館において、新年度総会を開催し「平成29年度実績報告」「平成30年度見通し」などを議題に話し合った。平成29年度のモノレール業界は、28年度と比較して110.1%、農業用の実績は、106.7%と前年を上回った。農業用に関してはこれまで減少傾向にあったが、長年使用されてきたエンジンの部品供給年限が昨年で切れたことで、部品の駆け込み需要があったために実績が前年を上回った。30年度の見通しは、レンタル用が法面関係や工事関係の仕事が増え、機械の大型化が進んでいるため、29年度の実績と比較して103.3%と予想している。

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