ロボット農機のガイドライン/日農工が制定

一般社団法人日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)は12日、ロボット農機利用の際の安全性を確保し、その円滑な普及を図ることを目的に「日農工ロボット農機関連ガイドライン等」を制定した。昨年3月に農林水産省が制定した「農業機械の自動走行に関する安全確保ガイドライン」に則して、業界の指針として決定したもので、農用トタクタを圃場内で自動走行させて農作業を行う場合(自動走行のレベル2)に適用されるもの。昨年5月に作成した骨子に、1.使用者の訓練等、2.警告看板等、3.安全装置―について具体的な対応を加え完成させた。









