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平成30年4月23日発行 第3220号 掲載

街路樹伐根用回転切断機「根こそぎ切るソー」が発明大賞・考案功労賞/アクティオ

アクティオは、公益財団法人日本発明振興協会(原昭邦会長)が主催する第43回(平成29年度)発明大賞の考案功労賞を受賞した。17日には東京都渋谷区のJAM金属労働会館において、優秀発明発表会が開催され、同社は受賞した「地面に残留する切株を切断除去するための装置」を発表した。発表では、アクティオ技術部小林宏副部長が「現在の街路樹の多くは、大木化、老朽化が進んでいる。倒木による事故などが起きているが、伐根作業のコストや時間、木片の飛散や騒音、街路樹ブロックの損傷などの問題から、対応が思うように進んでいない」と現状を説明。そして「根こそぎ切るソー」の概要を紹介した。

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