課題解決に向け様々な営農・技術を提案/米・6次産業化関連機器特集

新年度がスタートし、いよいよ30年産の米作りが始まろうとしている。今年は政府による生産調整(減反)が廃止される一方で、農機メーカーによるロボトラ販売が開始されるなど、水稲作をめぐる状況は大きく変わりつつあるが、生産コスト削減や省力化、担い手への集約、収量増、農家の所得向上といった課題は依然として変わらず横たわっている。そうした課題解決に向け、水稲栽培と組み合わせた輪作体系や乾田直播、6次産業化など様々な営農・技術の提案を行い、生産者をサポートしていくことがますます重要になるだろう。米・6次産業化関連の話題を拾った。









