クボタが中国での生産能力増強/新工場が本格稼働

クボタは、中国の製造子会社「久保田農業機械(蘇州)有限公司」(KAMS)で、トラクタ、ホイールコンバインの新工場(第二工場)を昨年11月から本格的に稼働した。4月10日には農機行政・蘇州工業園区管理委員会・各種協会の幹部、在上海日本国総領事館の片山和之総領事などを招待し、新工場開所式を行った。生産品目はトラクタ、ホイールコンバイン。生産能力は年間でトラクタ1万台、ホイールコンバイン1万台。
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クボタは、中国の製造子会社「久保田農業機械(蘇州)有限公司」(KAMS)で、トラクタ、ホイールコンバインの新工場(第二工場)を昨年11月から本格的に稼働した。4月10日には農機行政・蘇州工業園区管理委員会・各種協会の幹部、在上海日本国総領事館の片山和之総領事などを招待し、新工場開所式を行った。生産品目はトラクタ、ホイールコンバイン。生産能力は年間でトラクタ1万台、ホイールコンバイン1万台。







