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平成30年4月9日発行 第3218号 掲載

耕うん爪メーカーの視点から/太陽・武知氏の欧州農機事情視察レポート

FIMAの視察では、肝心の耕うん爪についてだが、極少数の展示しかない状況に危機感すら覚えた。それらの爪の形状は単純で種類も少なく、見た目の品質もそれなりで単価も安そう。詳しく話を聞きたかったのだが言葉の壁で断念した。大規模な畑作が主戦場の当地近隣において、ロータリー耕うんは非効率といったところであろうか。今回研修を通じて、これからの農業に対して当社がどのように貢献していくかが大きな課題であると再認識することができた。

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