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平成30年4月9日発行 第3218号 掲載

多様な需要に応え春商戦本格化する徳島県農機流通

県産野菜の約半数を京阪神市場に出荷し「関西の台所」とも言われる徳島県。高品質の様々な農産物を供給し高い評価を得ている。「食」の生産を機械化で応援する同県農機市場では、高齢化による離農などで「米関連機械の動きが鈍い」との声もあがるなか、県南の早場米地帯から始まった田植え時期到来に合わせ、田植機などの持ち込み実演を活発化。ニンジン産地では収穫機のアフターサービスに万全を期すなど各地域で多様なニーズに対応しつつ春商戦を本格化させている。

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