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平成30年4月9日発行 第3218号 掲載

国内生産伸び、ディーゼルが2桁増/陸内協・2017年の生産・輸出実績

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)はこのほど、2017年12月の陸用内燃機関生産実績並びに輸出実績をまとめ、発表した。それによると、ガソリン、ディーゼル、ガスの3つのエンジンを合わせた1~12月の累計生産台数は、280万9480台となり、前年同月の273万3627台に比べて102.8%増加した。金額ベースでは、1~12月累計で3852億5100万3000円で同112.6%と2桁の伸びを示した。生産の内訳は、ガソリンこそ前年同期比93.0%の156万3747台と前年実績を下回ったものの、ディーゼルは116万8552台、118.5%と大幅な伸びを示した。

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