7~12tクラス向け新型スイングヤーダ/イワフジ工業が発売

イワフジ工業は4月から、7~12tクラスの油圧ショベルに搭載する新型スイングヤーダ「SW-202」を新発売した。後方小旋回型油圧ショベルの搭載に適したウインチ形状(フレーム形状を改良し、前方張り出しを抑えて旋回半径を縮小)とし、従来機に比べ引っ張り力・索速度を向上させたことで、パワフルかつスピーディーな集材能力を備えた。油圧システムは独自の油圧インターロック機構(ワイヤー巻取り量と繰出し量が同じになるようドラム回転数を自動でコントロール)で、低いエンジン回転でも最大限の能力を発揮。これにより燃料代を抑え低燃費集材を可能とした。









