日立建機ティエラがミニショベル生産能力を年産1万2000台に増強

日立建機ティエラは、2005年度中にミニショベルの生産能力を年産1万2000台に増強する計画だ。同社は1989年から建設機械の生産を開始。昨年、建設機械生産累計8万台を達成した。輸出比率は60%以上、北米のミニショベルシェアは10数%で輸出が好調に推移した。ミニショベル生産能力は2004年で年産8000台。2004年度内に約3億円を投資し滋賀事業部の設備を更新して年産1万台、さらに2005年度にラインを新設して年産1万2000台の能力に増強する予定。既存ラインは2~7t級を、新設ラインでは1t級を組み立てる。









