MENU
平成30年4月2日発行 第3217号 掲載

充実した初の欧州訪問/山本製作所・石川氏の欧州農機事情視察レポート

視察メーンのスペインFIMA2018では、11パビリオンというそのスケールと、出品機の大きさに圧倒されました。人気メーカーの大型トラクタやコンバインには、お客様が列をつくり、タラップを使い運転席近くまで登っていき、仲間から記念写真を撮ってもらっている場面を何度も見掛けました。ブランドというよりもステータスなのだと感じました。販売店訪問のフランスMOTOBRIE社では、アントワーヌ社長が、顧客満足のベースは、アフターサービスの質と価格で、今足りないのは技術者と大型機対応の整備場。今後200万ユーロの投資をして店舗整備と技術者確保をする、と意欲を見せてくれました。

カテゴリー別最新ニュース