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平成30年4月2日発行 第3217号 掲載

28年度は8202台に/高性能林業機械の保有台数

林野庁技術開発推進室(河合正宏室長)はこのほど、平成28年度末(平成29年3月31日現在)の高性能林業機械の保有状況をまとめた。それによると、平成28年度の高性能林業機械の保有台数は、8202台となり、初めて8000台の大台を突破、27年度の7696台から6.7%伸びており、引き続きハイペースで現場での導入が進んでいることが分かった。10年前の平成18年度の3209台と比較すると約2.6倍の保有台数となっており、この間に機械化対応の進捗ぶりがうかがえる。統計の対象8機種の中では、スキッダ、タワーヤーダを除く6機種が前年から伸びており、路網整備や作業体系の実証等に伴い車両系のフォワーダの伸びが目立っている。

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