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平成30年4月2日発行 第3217号 掲載

30年度の生産は1405万台/陸内協・陸用内燃機関の当初見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は1日、平成30年度(2018年度)の陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出の当初見通しをまとめ、公表した。それによると、平成30年度の国内と海外とを合わせた生産台数は、29年実績見込みにほぼ横ばいの1405万2000台。その中でディーゼル機関の生産については、国内と海外合わせ224万7000台となり、対前年度比111.6%の2桁増。192万2000台をさらに17%も上回り過去最高になると見通している。また、国内生産台数についても対前年度比119.8%の426万4000台と8年ぶりに前年からの増加を見込んでおり、この結果、海外生産比率は全体で5ポイント低下する見通しとなった。

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