データ契約のルールで今秋めどにガイドライン/農林水産省が検討会初会合

農林水産省は3月29日、東京・霞が関の農林水産省内で、第1回農業分野におけるデータ契約ガイドライン検討会を開き、農業データの提供・利用に関するルール作りに着手した。今年秋ごろを目途にガイドラインを作成する。農業分野においては、近年、ビッグデータやAIを活用してより生産性の高い農業を推進する取り組みが進められている。これらは、農業の生産性向上、農作業の品質管理の向上、新規就農者への技術伝承等の観点から、政府全体として推進されるテーマの1つとなっている。しかしながら、農業データの提供・利用に関する明確なルールが存在していないことなどから今回。検討会を設置した。









