ドローン利活用を検討/政府・規制改革推進会議

政府の規制改革推進会議は3月23日、第14回農林ワーキング・グループを開き、1.農業分野におけるドローンの利活用2.食品流通構造の改革に関する法案―についてヒアリングを行った。この中で農林水産省は、無人航空機による農薬散布を巡る動向についての資料を提出し、平成30年2月末現在のドローンの登録機体数が695機、認定オペレータ数が2759人、認定機種数は8メーカー13機種であることなどを明らかにした。また、ドローンによる空中散布等の実施状況は水稲で7000ha(前年586ha)など急激に拡大していることなどが分かった。









