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平成30年3月26日発行 第3216号 掲載

組織強化を図る/兵庫商組が67回通常総会開く

兵庫県農業機械商業協同組合(市川廣理事長・60組合員)は20日、小野市うるおい交流館エクラで第67回通常総会を開催し、2018年度事業計画並びに収支予算案など議案8件を原案通り可決・承認した。市川理事長は冒頭あいさつで「たとえ都会のど真ん中に農業機械の販売店が残ってもおかしくない」と食を支える農業機械の重要性を指摘し、組合活動を通じての「一致団結」を呼びかけた。また来賓の県農産園芸課の結城嘉彦主幹が「県農業の振興、特に機械化を通じた地域の実情に合わせた農業経営の合理化・省力化、農作業安全対策などの推進にご尽力いただき」と感謝し県の取り組みも紹介した。

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