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平成30年3月26日発行 第3216号 掲載

先端ロボット実演/農作業学会が春季大会

日本農作業学会(東城清秀会長)は16~18の3日間、栃木県の宇都宮大学陽東キャンパスで平成30年度春季大会を開催した。初日は、評議員会、2日目に講演会、総会・学会賞表彰式・受賞講演、研究交流会、3日目にテーマセッション「先進的ロボット技術による地域潜在力イノベーション推進拠点の紹介」と講演会が行われた。テーマセッションでは、宇都宮大学大学院工学研究科教授の尾崎功一氏が「REALの紹介:REALが目指すリアルなReal~積極的な社会実装への挑戦~」、日本電気の小笠原温氏が「ロボティクスとIoTの融合、その先へ」と題して講演。この後、校内で自律移動ロボット、イチゴ収穫ロボット、4輪駆動搬送ロボットの実演を参観した。

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