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平成17年1月24日発行 第2596号 掲載

テックビーが植物活性剤「ビガー」を開発

テックビーは、琵琶湖で問題になっている外来魚ブルーギルで植物活性剤「ビガー」を開発。食味向上と増収に効果があることに加え、化学肥料を減らせることから農機販売店ルートおよび直売で、昨年9月から本格的な発売を開始した。採用面積は現在約50ha、試験栽培は約500haに達した。今年は売上げ1億円を目標としている。

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