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平成30年3月26日発行 第3216号 掲載

GAPの理解深める/農林水産省がパートナー会

農林水産省は19日、都内霞が関の同省本館7階講堂にて、第3回GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会を開催し、生産者や流通・小売業者など全国から200名以上が参集した。フードチェーン全体でGAPの価値や取り組みについて共通理解する目的で開いているもので、3回目の今回は食品関係事業者及び岩手・福島の両県による取り組み紹介や、農林水産省からの情報提供が行われた。会では東京青果、小川畜産食品、デリカフーズ、日本コカ・コーラ、イトーヨーカ堂、イオンリテールの6つの食品関係事業者及び、岩手・福島の両県からの取り組みが紹介された。

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