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平成30年3月26日発行 第3216号 掲載

AIやロボット活用/農林水産省がイノベーションシンポジウム

農林水産省は20日、都内霞が関の同省7階講堂にて、ゲノム編集やロボット、AIなどを活用した現場での技術革新について紹介する「農林水産業イノベーションシンポジウム」を開き、これには農業者をはじめ関係者ら500名以上が参集した。開会に当たり挨拶した奥原正明農林水産事務次官は、昨今の農政改革に触れ、その狙いは「日本農業者の所得を向上させて世界で勝てるものにすること」と強調。「その実現には技術革新が重要であり、スマホがあればほとんどの農作業ができるといった時代が近づいている。官民をあげてイノベーションを進めていく」と力強く語った。

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