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平成15年8月4日発行 第2528号 掲載

施設園芸協会が14年度事業で熱水土壌消毒などを実用化

日本施設園芸協会(兵藤宗郎会長)はこのほど、協会事業(平成14~15年度以降)の進捗状況を発表した。14年度は「熱水土壌消毒技術」が実用化に達したほか、「生鮮野菜の衛生管理ガイド」冊子や、強風・雪圧対策を施した「低コスト耐候性ハウス施工マニュアル」などを発刊。また今年度から、ハウス温室内部装置の設置使用コストの低減に向けたマニュアル原案づくりを進め、16年度の完成・普及を目指していくこととなった。

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