芝生の主要病害に効果の新規総合殺菌剤「オナーWDG」/BASFジャパンが販売開始へ

BASFジャパンは、ピラクロストロビンとボスカリドを有効成分とする芝生用の新規総合殺菌剤「オナーWDG」を4月3日より販売開始する。同剤は、西洋芝(ベントグラス)に発生する炭疽病やピシウム病、ダラースポット病など、芝生の主要病害に対して優れた予防・治療効果を発揮する新規総合殺菌剤で、夏場の質の高いベントグラス管理への貢献が期待される。ピラクロストロビンとボスカリドは、BASFが開発した有効成分で、発売以来芝生の病害防除において長きにわたりグリーンキーパーや芝生管理者から支持されてきた。









