飼料用米多収日本一など表彰/日本飼料用米振興協会

一般社団法人日本飼料用米振興協会(海老澤惠子理事長)は9日、都内文京区の東京大学弥生講堂にて平成29年度「飼料用米多収日本一」及び「飼料用米活用畜産物ブランド日本一」表彰式と、「飼料用米普及のためのシンポジウム2018」を開催した。両表彰は飼料用米の本作化を推進するため、飼料用米の単収向上や飼料用米を活用した畜産物のブランド化について優れた取り組みを表彰し、その結果を広く紹介するもの。表彰式開催に当たり、礒崎陽輔農林水産副大臣が挨拶。「飼料用米収量は将来単収1tという時代が来るのではないか。さらに技術を磨き、ブランド化や飼料用米について理解を深めてほしい」と期待を寄せた。









