農作業省力化に期待/農業用生分解性資材普及会が普及セミナー

農業用生分解性資材普及会(ABA、池本克己会長)は14日、都内江戸川区のタワーホール船堀において、農業用生分解性資材普及セミナー2018を開催した。同資材における最新動向や技術について話題提供が行われ、理解を深めた。冒頭、挨拶した池本会長は「生分解性マルチは出荷実績が2015年に2300t(2013年比26%増)になり、近年はかなり浸透してきている。今後農家の人口減少や高齢化が進むに伴い、農作業の軽労化が必須となり、また、環境問題の観点からも生分解性資材に期待がかかっている。本日のセミナーを参考にして活用の輪を広げてほしい」などと語った。









