乳牛糞尿をエネ活用するバイオガス施設の実績着々/コーンズ・エージー

北海道を中心にドイツファールトラクタの供給を進めるコーンズ・エージーは、乳牛の多頭飼養化の流れに合わせて「コーンズ・バイオガスシステム」の設置実績を着実に増やしている。「集合型の施設に強みを発揮している」(同社バイオガスグループ)とし、利用組合などの形で運営するところの物件が多く、1日当たり処理量10t未満から同30t以上の施設まで手がけ、その8割以上は道内だが、長野、山梨、静岡と府県でも納入実績を上げている。さらに、現在も道内で数件のほか鳥取県でも施工中の施設がある。









