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平成30年3月19日発行 第3215号 掲載

最先端ICT農機をアピール/井関農機が「にっぽん食フェスティバル」に出展

井関農機は10、11の両日、東京・渋谷の代々木公園で行われた第16回「ふるさとの食にっぽんの食全国フェスティバル2018」に、大型トラクタ「TJW120」「TJX743」、コンバイン「H6123」(収量コンバイン)、直進アシスト機能搭載の可変施肥田植機「NP80」、農業女子とコラボして生まれたトラクタ「しろプチ」と耕うん機「ちょこプチ」3機種などを出品、日本農業・農村・食料を支える最新鋭・最先端の農業機械をアピールした。同社は、2010年から毎回出展しており、なかでも大型トラクタとの記念写真を刷り込んだカレンダープレゼントは“定番”として、行列ができる人気があり、今回も大勢の家族連れで賑わった。

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