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平成30年3月12日発行 第3214号 掲載

ドイツファール社工場に感銘/松山・田中氏の欧州視察レポート

訪問先の、ドイツ、スペイン、フランスで、ヨーロッパの農地の大きさに圧倒されました。最初に訪問したドイツファール社の工場見学が一番印象的で、150~440馬力のトラクタを製造しており、年間8000台の製造能力を持つことには驚きでした。将来的には500馬力以上を目標にしているとのことで、さらに大型化していく機械に少しの期待と大きな不安を感じました。工場の敷地面積が4万2000平方mと大きく、その中で約200名の社員が作業しており、部品等の置き場に余裕があることがうらやましく感じたのを覚えています。

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